〒399-8205 長野県安曇野市豊科4766-10
豊科駅徒歩3分・駐車場:4台
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| 10:00~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | △ | △ |
| 14:00~20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | △ | △ |
△:土日祝9:00~17:00(休憩無・要予約)
こんな症状でお困りではありませんか?

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の間にある「椎間板」の一部が後方へ突出し、神経を刺激・圧迫することで、腰痛や脚の痛み・しびれなどが生じる状態です。
症状は腰だけに出るとは限らず、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれが現れることがあります。
一方で、画像検査で椎間板ヘルニアが確認されても、必ずしも症状が出るとは限りません。
そのため、「画像でヘルニアがある=現在の症状がすべてヘルニアによるもの」と決めつけず、実際の痛みやしびれの場所、身体の動き、筋力や感覚なども確認することが大切です。
腰椎椎間板ヘルニアでは、
などがみられることがあります。
症状の出方や強さには個人差があり、腰痛よりも脚の痛みやしびれが強く出る方もいます。

当院では、腰椎椎間板ヘルニアと診断されている場合でも、腰だけを見るのではなく、現在の症状と身体の状態を確認します。
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、腰・股関節・下肢の動きや、仕事・スポーツ・日常生活で症状がどのように変化するのかを確認し、必要に応じて身体全体の動きも確認します。
腰椎椎間板ヘルニアでは、痛みだけでなく神経の状態を確認することも重要です。必要に応じて、
などを行います。すでに整形外科でMRIなどの検査を受けている場合には、診断内容も参考にしながら現在の身体の状態を確認します。
脚の筋力低下が進んでいる、感覚低下が強くなっている、排尿・排便に異常があるなどの場合には、施術を続けるのではなく医療機関での診察を優先していただきます。
当院では、「飛び出した椎間板を施術で元に戻す」という考え方ではなく、現在出ている症状や身体の動き、日常生活での負担などを確認しながら施術を行います。

腰だけではなく、臀部や股関節、下肢などの状態も確認し、その方の症状に合わせて手技を行います。

腰や臀部、下肢の痛みや筋肉の緊張などに対して、状態やご希望に応じて鍼灸施術を取り入れます。

痛みや周辺組織の状態に応じて、ハイボルトや超音波などの物理療法を使用する場合があります。

股関節や下肢の柔軟性・筋力、体幹の使い方、身体全体の連動などを確認し、その方に必要な運動をお伝えします。
すべての方に同じ運動を行うのではなく、痛みやしびれの変化を確認しながら内容や負荷を調整します。

腰椎椎間板ヘルニアでは、すべての方に同じストレッチや運動が適しているわけではありません。
デスクワークや運転などで症状が強くなる場合には、可能な範囲で途中に姿勢を変えたり、立ったりする時間をつくりましょう。
ストレッチや運動を行って脚の痛み・しびれが強くなる場合には、無理に繰り返さないようにしてください。
強い症状がある時期を除き、症状を確認しながら可能な範囲で日常生活の動きを続けていくことも大切です。
脚に力が入りにくくなってきた、しびれや感覚低下が急に強くなった、排尿・排便に異常が出た場合には、早めに医療機関を受診してください。
MRIなどで腰椎椎間板ヘルニアと診断されると、「ずっと治らないのでは」「手術になるのでは」と不安になる方もいます。
画像所見だけで現在の症状を判断するのではなく、実際の痛みやしびれ、筋力、身体の動き、日常生活への影響などを確認することが大切です。
当院では、整骨院で対応できる状態なのか、医療機関での診察を優先した方がよい状態なのかも含めて確認し、その方の状態に合わせて対応します。
| 営業時間 | 平日10:00~13:00/14:00~20:00 土日祝9:00~17:00(休憩無・要予約) ※交通事故後の施術のみ平日21時まで受付可能(要予約) |
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